マンガ・アニメ博物館&ストリート一覧

※舞台となった「聖地」は、多すぎるので基本は除く


『のらくろ』(田河水泡)関連
・田河水泡・のらくろ館(東京都江東区、公式サイト

4コマ漫画 ― 『フクちゃん』(横山隆一)関連
・横山隆一記念まんが館(高知県高知市、公式サイト
4コマ漫画 ― 『サザエさん』(長谷川町子)関連
・長谷川町子美術館(東京都世田谷区、公式サイト
・桜新町商店街(東京都世田谷区、公式サイト
・サザエさん通り(福岡県福岡市、自治体サイト

手塚治虫関連
・宝塚市立手塚治虫記念館(兵庫県宝塚市、公式サイト

トキワ荘関連
・豊島区トキワ荘通りお休み処(東京都豊島区、自治体サイト
・杉並アニメーションミュージアム(東京都杉並区、公式サイト

藤子・F・不二雄関連
・藤子・F・不二雄ミュージアム(神奈川県川崎市、公式サイト
・ドラえもんの散歩道(富山県高岡市、自治体サイト
・藤子不二雄Ⓐまんが展(富山県氷見市、公式サイト

石ノ森章太郎関連
・石ノ森章太郎ふるさと記念館(宮城県登米市、公式サイト
・石ノ森萬画館(宮城県石巻市、公式サイト
・KAMEN RIDER THE DINER(東京都豊島区、公式サイト

赤塚不二夫関連
・青梅赤塚不二夫会館(東京都青梅市、公式サイト

水木しげる関連
・鬼太郎茶屋(東京都調布市、公式サイト
・水木しげる記念館(鳥取県境港市、公式サイト
・水木しげるロード(鳥取県境港市、公式サイト

週刊少年ジャンプ関連
・J-WORLD TOKYO(東京都豊島区、公式サイト
・こち亀&キャプテン翼銅像(東京都葛飾区、自治体サイト
・キン肉マンミュージアム(大阪府大阪市、公式サイト

スタジオジブリ関連
・三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市、公式サイト

『アンパンマン』(やなせたかし)関連
・仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール(宮城県仙台市、公式サイト
・横浜アンパンマンこどもミュージアム&モール(神奈川県横浜市、公式サイト
・名古屋アンパンマンこどもミュージアム&パーク(愛知県名古屋市、公式サイト
・神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール(兵庫県神戸市、公式サイト
・やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム(高知県香美市、公式サイト
・福岡アンパンマンこどもミュージアム in モール(福岡県福岡市、公式サイト

『名探偵コナン』(青山剛昌)関連
・青山剛昌ふるさと館(鳥取県北栄町、公式サイト
・鳥取砂丘コナン空港(鳥取県鳥取市、公式サイト

『ウルトラマン』関連
・ウルトラマン商店街(東京都世田谷区、公式サイト
・ウルトラマン常設展示in福島空港(福島県須賀川市、公式サイト
・ウルトラマンスタジアム(石川県能美市、公式サイト

富永一朗関連
・富永一朗はなわ漫画廊(福島県塙町)
・富永一朗あづま漫画廊(群馬県東吾妻町、自治体サイト
・富永一朗忍者漫画館(静岡県伊豆市、自治体サイト
・富永一朗漫画廊(山梨県道志村)
・富永一朗漫画館(三重県亀山市、関連サイト

明治大学関連
・明治大学 東京国際マンガ図書館(東京都千代田区、公式サイト ※建設中)
・明治大学 米沢嘉博記念図書館(東京都千代田区、公式サイト
・現代マンガ図書館(東京都新宿区、公式サイト

東映関連
・東映ヒーローワールド(千葉県千葉市、公式サイト
・東映アニメーションギャラリー(東京都練馬区、公式サイト ※長期休館中)
・東映太秦映画村(京都府京都市、公式サイト

その他
・モンキー・パンチ・コレクション(北海道浜中町、公式サイト
・湧別町漫画美術館(北海道湧別町、公式サイト
・おおば比呂司記念室(北海道札幌市、公式サイト
・遠野蔵の道ギャラリー(岩手県遠野市、公式サイト
・長井勝一漫画美術館(宮城県塩竈市、公式サイト
・横手市増田まんが美術館(秋田県横手市、公式サイト
・リカちゃんキャッスル(福島県小野町、公式サイト
・昭和漫画館青虫(福島県只見町、公式サイト
・空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎(福島県三春町、公式サイト
・ガールズ&パンツァーin大洗(茨城県大洗町、自治体サイト
・市街地活力センター「まいん」(茨城県龍ケ崎市、自治体サイト
・おもちゃのまちバンダイミュージアム(栃木県壬生町、公式サイト
・さいたま市立漫画会館(埼玉県さいたま市、公式サイト
・真琴画廊(千葉県佐倉市、公式サイト
・東京アニメセンター(東京都千代田区、公式サイト
・ガンダムフロント東京(東京都江東区、公式サイト
・松本かつぢ資料館(東京都世田谷区、公式サイト
・少女まんが館(東京都あきる野市、公式サイト
・立川まんがぱーく(東京都立川市、公式サイト
・川崎市市民ミュージアム(神奈川県川崎市、公式サイト
・日本漫画博物館 まんが寺(常楽寺)(神奈川県川崎市、自治体サイト
・ふる里漫画館(長野県千曲市、公式サイト
・飯田市川本喜八郎人形美術館(長野県飯田市、公式サイト
・上田市マルチメディア情報センター(長野県上田市、公式サイト
・ペイネ美術館(長野県軽井沢町、公式サイト
・新潟市マンガの家(新潟県新潟市、公式サイト
・新潟市マンガ・アニメ情報館(新潟県新潟市、公式サイト
・水島新司まんがストリート(新潟県新潟市)
・ちびまる子ちゃんランド(静岡県静岡市、公式サイト
・リサイクルまんが館(岐阜県岐阜市、自治体サイト
・まんがサミットハウス(飛騨まんが王国)(岐阜県飛騨市、公式サイト
・永井豪記念館(石川県輪島市、公式サイト
・松本零士シンボルロード(福井県敦賀市、関連サイト
・京都国際マンガミュージアム(京都府京都市、公式サイト
・現代マンガ資料館(大阪府大阪市、公式サイト
・大阪府立国際児童文学館(大阪府東大阪市、公式サイト
・KOBE鉄人三国志ギャラリー(兵庫県神戸市、公式サイト
・いがらしゆみこ美術館(岡山県倉敷市、公式サイト
・吉備川上ふれあい漫画美術館(岡山県高梁市、自治体サイト
・たまののミュージアム(岡山県玉野市、公式サイト
・広島市立まんが図書館(広島県広島市、公式サイト
・GALLERYタマリン館(高知県南国市)
・海洋堂ホビー館四万十(高知県四万十町、公式サイト
・高畠華宵大正ロマン館(愛媛県東温市、公式サイト
・わたせせいぞうと海のギャラリー(福岡県北九州市、公式サイト
・北九州市漫画ミュージアム(福岡県北九州市、公式サイト
・清水崑展示館(長崎県長崎市、自治体サイト
・湯前まんが美術館(熊本県湯前町、公式サイト
・菊陽町図書館(熊本県菊陽町、公式サイト

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福岡市に行ってきました

5月25日、福岡市で行われた「ツアーに行ければ誰でもできる、初めての個人旅行」で、ゲストスピーカーとして講演させていただきました。
ryot02このセミナーは、とある勉強会がキッカケで交流させてもらっている深川さんが開催したもの。深川さんは、さまざまな世界遺産を巡り、その楽しさを発信している「世界旅行コンシェルジュ」なのです。

深川さんは各国の世界遺産を周っていますが、最も多く行っているのが中国。たしかに中国はイタリアに次いで、世界遺産の数が第2位。周る価値はあります。それでは、深川さんは中国好きなのかというと、その真逆。むしろ大っキライという方です。それでも、「イメージだけでキライというのは簡単だ。実際に行ってみて、本当にキライになってやろう」という心意気で世界遺産を周っています。かなりの傑物です。

深川さんは、基本的にはツアーを利用せず、バックパックを背負って一人で中国の世界遺産を周っています。実は中国の世界遺産は観光地化されていないところもあり、到着するまでの交通手段がないケースも多々あるのです。そんなところでもヒッチハイクなどを利用して進んでいく深川さん。その信念たるや凄まじいです。ただ、中国語が話せるわけではないので、ときに苦労している様子がFacebookなどを見ていて感じました。そこで中国語翻訳などを少しだけお手伝いさせていただき、縁が深まった次第です。

今回、深川さんが開催するセミナーにゲストとして呼んでいただく際、「何か、中国関連のお話してちょ」と言われました。そこで、「中国で人気がある日本のマンガ」といった話題をお伝えさせていただきました。この手の話は、実体験があって、実際にマンガ好きの私の得意分野です。聞かれている方も初めて知る内容もあったことと思います。

また、もうお一人ゲストで登場したのが、先般のイタリアセミナーでお世話になった三浦さん。イタリアは世界遺産の数が第1位の国。今回のテーマにピッタリのお話をされていました。

福岡に縁ができたこと、とても感謝しております。深川さん、どうもありがとうございました。

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黒田官兵衛から金印まで。歴史ファンにはたまらない福岡市博物館
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ブランフォード・マルサリスが日立にやってきた!!

branford01ジャズの生ける伝説ブランフォード・マルサリスが、なんと日立市にやってきたので聞いてきました。いいのか? ヴィレッジ・ヴァンガードやマディソン・スクエア・ガーデンに行かなければ聞けない人だぞ!?

今回の話が実現したのは、ひとえにジャズピアニストである小曽根真さんのおかげです。小曽根さんとブランフォード・マルサリスは、ジャズの名門大学・バークリー音楽大学の同級生という間柄。
小曽根さんは、東日本大震災の直後に日立を含め、日本各地をチャリティツアーしていました。そうしてできた縁によって、私たちはブランフォード・マルサリスの演奏を日立で聞けたというわけです。

マルサリス家というのは家族全員が著名なジャズミュージシャンで、ジャズの歴史を切り開いてきたファミリーです。なかでもブランフォード・マルサリスは、もっとも才能溢れた存在として有名です。

彼もマイルス・デイビスのバンドに所属していたので、やはりマイルス・スピリッツを受け継いでいます。そのため、ロックやクラシックのエッセンスも貪欲に取り入れてきました。かといって決して難解ではなく、その透明感溢れる音色にはジャズのことを知らない人でもグッと来てしまうことでしょう。

また、小曽根真さんも魅力的な方です。ジャズミュージシャンとしての才能はもちろん、そもそも人間の器が大きいと感じます。話し方が温厚で、ジャズに初めて触れるような人たちへの配慮を欠かしません。みんながハッピーになるために相当な努力をしている方だと思います。だからこそ、ジャズ界のビッグネームたちといっしょに世界を駆け巡ることができているのではないでしょうか。

今回のコンサートでも二人の温かい音色を堪能しました。難しいことを考える必要もなく単純に音楽を楽しめました。それにしても、二人とも50代には見えない若さ。やはり、つねにエネルギッシュに生きている人はお若いですね。

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鹿島アントラーズ VS サガン鳥栖戦

antlers0211月23日、鹿嶋市の友人に誘われて、Jリーグ第32節「鹿島アントラーズVSサガン鳥栖戦」(カシマサッカースタジアム)を観戦してきました。アントラーズも優勝争いにからんでいるなか、混戦状態にあるため一敗もできない状況でした。

嬉しかったのは、この間のオランダ戦・ベルギー戦で大活躍だった大迫勇也が出場したこと。遠征から帰国したのは21日でしたから、まさか出てくるとは・・・。ホームの試合であること、優勝に向けて落とすことができない、それほどの試合だったということでしょう。写真中央は、シュートを放つ大迫勇也。
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ちなみに、「大迫半端ないってTシャツ」の注文がオランダ戦後から殺到しているそうですよ!! なんのことかわからない人はググッてください。

両チームとも動きのある、見応えのある試合でした。しかし、結果は残念ながら、1-2でアントラーズの負け。ロスタイムあとわずかで終了というところで入れられたのですから、大ショックでした。この敗戦でアントラーズは5位に後退。事実上、優勝は難しい状態に。首位・横浜マリノスを追っていた浦和レッズ、サンフレッチェ広島も負けたため、30日の次節でマリノスが勝てば優勝することになりました。

kashima-zinguさて茨城県鹿嶋市は鹿島アントラーズで一躍有名になりましたが、実はとてもとても歴史がある町なんです。なにせ鹿島神宮があります。1300年前に編さんされた『常陸国風土記』に鹿島神宮の記述が載っていますから、軽く1000年を超える歴史を持っています。
大化の改新の立役者で藤原氏の始祖・中臣鎌足は奈良の出身ですが、この鹿島の出身という説もあります。たしかに中臣家は神職の家系なので、一理あるかも。

bokudenもうひとり鹿島の偉人で欠かせないのが、生涯無敗の剣豪・塚原卜伝。卜伝も神職の家に生まれ、鹿島神宮で剣の修行を積みました。後に諸国を武者修行で回り、武士や将軍にも剣術を指南するほどの腕前でした。剣豪将軍として有名な足利義輝も弟子の一人です。

鹿嶋市。サッカーファンだけでなく、歴史ファンにもアツイ町です。

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福島県いわき市小名浜に行ってきました

以前、お世話になったバーチャル・ハーモニーさん(山野辺 久生社長)に会いに、福島県いわき市小名浜に行ってきました。
同社は、3Dコンテンツの制作を得意としています。下は古文書に書いてあった磐城平城(いわき たいらじょう)を3DCGで復元したものです。歴史ファンの私としては、もう胸アツ。
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こうした歴史以外にも、地理・数学・宇宙といった3D教材を多数作っています。目で見るからとてもわかりやすい。あぁ学生時代にこうしたものに出会っていれば、勉強嫌いにならずにすんだものを。

onahama01さて、いわき市小名浜といえば、東日本大震災で津波が直撃した地域。同社も小名浜港の間近にあったため、津波が押し寄せ、これまで培ってきた資料もデータもほとんどが流失してしまいました。

それでも、前へ向いて歩きだす小名浜の人たち。同社も元気に事業を継続。
小名浜港も原発事故以降はずっと休業していましたが、10月18日にやっと試験操業が開始されました。本格的な操業に向けて、少しずつ士気が高まっています。

小名浜港にある食堂「うろこいち」で昼食をいただきました。ここは山野辺社長のご実家が経営しており、テレビにもよく登場する人気店です。このお店も津波によって2年近く休業していましたが、地元の方々や常連さんたちの後押しを受け、今では元気に再開しています。刺身定食のボリュームは凄かったです。
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小名浜港には、獲れたての海の幸を買ったり食べたりできるいわき市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」(写真左)があります。その先には、国内有数の水族館「アクアマリンふくしま」(写真右)もあります。震災にめげずに前進している小名浜、オススメの観光スポットです。
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「石岡のおまつり」に行ってきました

sosyagu「石岡のおまつり」(茨城県石岡市)に行ってきました。
正式名称は「常陸國總社宮例大祭」(ひたちのくに そうじゃぐう たいさい)。長くて難しい漢字を使っているので「石岡のおまつり」という通称で呼ぶのが一般的です。関東三大祭りの一つに数えられる歴史と規模を誇っています。

石岡市。今でこそ典型的なローカル都市ですが、7世紀には常陸国の国府が置かれ、次いで国分寺も建立されました。
そうなんです。古代、茨城の中心地は水戸ではなく、なんとこの石岡だったんですね
このことは茨城県民でも知らない人は多いです。
国府は長らく消失していましたが、70年代に発掘され今では「常陸国府跡」として国の史跡になっています。
さらに、古代では、各国の国府近くにさまざまな神をまとめて祀った総社を設ける習慣がありました。常陸国において、その役割を担ったのが常陸國總社宮というわけです。

さて、どの神社にも例祭はありますが、なぜ関東三大祭りに数えられるほど規模が大きいのか? 何がそんなにスゴいのか? それを確かめるため、行ってきました石岡市に。

2013年9月15日、石岡市に下り立った私でしたが、なんと台風がえらいスピードで接近中でした。そのため、もうほとんど嵐と言える横殴りの雨が、朝から吹き荒れていました。駅前にいた観光協会の人に、「さすがに今日は中止っすかねぇ?」と聞くと、「う~ん、本部はまだ中止と判断していないようなので・・・」と、彼らも状況の判断に困っている様子でした。

しょうがないので、お目当ての奉納相撲を見に、常陸國總社宮へレッツラゴー。
嵐のため、町には人っ子一人いません。山車もわずかですが出ていましたが、雨合羽仕様です。ホンマに今日、お祭りやるんかいな?
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と不安の中、總社宮へ到着。おぉ、お相撲さんたちがいる!! 奉納相撲やるのか!?
ところで、奉納相撲とは何かといいますと、古代では神事に相撲が欠かせないことは聞いたことがあると思います。神様の前で相撲を取ることで、豊作や無病息災を祈ったわけですね。
この「石岡のおまつり」でも、1700年代から奉納相撲をやり続けてきたんです
かつては、大人の力士でしたが、今は高校生力士がその大役を担います。実はこの奉納相撲は、茨城県高校相撲選手権でもあるのです。スゴくないですか? 相撲の県大会がイコール神様への奉納相撲になっているんです。ここで相撲を取れる選手は、幸せ者だと思います。

しかし、開始時間になっても、始まる様子がありません。無理もありません。なにせ台風です。嵐です。そして、アナウンスが流れます。「選手たちのケガなどを考慮し、今年は神事のみ行い、相撲はとらないことになりました」と。観光客としては残念ですが、至極当然の判断だと思います。
それにしても、今日のお祭りはどうなるんだ? と関係者も観光客も不安の中、昼頃から奇跡的に晴れました。このまま晴れが続いてくれ~。

願いが通じたのか晴れは続き、人がわらわらと町にあふれだし、そのうち押すな押すなの混雑に。そして午後3時、昼のクライマックスである幌獅子のパレードが始まりました。
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この幌獅子、簡単に言うと獅子舞なんですが、頭の重さが24kgもあります。あれで舞うのは相当に大変なのですが、それだけに迫力があります。そして、布の幌で覆われた体の部分には、楽器隊が乗っており、大太鼓・小太鼓・笛・鉦(しょう)で演奏しています。そんな幌獅子が大行列をつくって、町を練り歩くのです。その数はなんと30台以上。すごい迫力でした!!

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