Otoshidama

New Year monetary gift called Otoshidama is a special monetary gift to children from their parents and relatives during the New Year holiday. The money is put in a small cute envelope and handed to children.

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中国語訳

“お年玉”即红封包或压岁钱[1]。日本人也有给孩子压岁钱的习惯。 不过每个家庭给孩子压岁钱的金额[2]都不一样。 对孩子来说,当然是一件令[3]人高兴的事了。

1 压岁钱 yāsuìqián お年玉
2 金额 jīn’é 金額
3 令 lìng (人に)~させる

日本語訳

日本にも正月のときに、子供にお年玉をあげる習慣があります。 その額は各家庭によってそれぞれ異なっています。 ともかく、子供にとってはとても嬉しいことです。

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Hatsuyume

Hatsuyume is a dream to see on the night of New Year’s Day or the 2nd. If you can see Mount Fuji, the hawk and the eggplant in the dream, it has been a good auspicious in Japanese traditional culture.

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中国語訳

初梦[1]”是在元旦或初二晚上做的梦。做梦时,要是能梦见到富士山[5]老鹰[6]茄子[7]便是大吉大利[8]运气享通[9],能升官发财[10]

1 初梦 chūmèng 初夢
2 富士山 Fùshì Shān 富士山
3 老鹰 lǎoyīng トンビ、鷹
4 茄子 qiézi ナス
5 大吉大利 dàjí dàlì 大吉、万事好都合
6 运气享通 yùnqi xiǎngtòng 運が開ける
7 升官发财 shēng guān fācái 出世・繁昌する

日本語訳

初夢は、元旦もしくは二日の夜に見る夢のことです。「一富士・二鷹・三なすび」といい、もしこれらの夢を見ることができたら大変運気がよく、出世したり、お金が貯まったりするといわれています。

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日本文化 忘年会

忘年会は、一年の仕事の苦労をパーッと忘れるために行います。会社、同僚、友人、親戚などがいっしょになって、お酒を飲んだり、歌を歌ったりして楽しく過ごします。旧年を送り、新年を迎える雰囲気に包まれます。12月には欠かせない会です。

英訳

Most Japanese people enjoy several year-end parties with friends, colleagues and members of various social groups during December. The purpose of the parties is to forget all about the bad memories from the previous twelve months and to say goodbye to the passing year. These parties are usually held in pubs and restaurants. People have a good time eating, drinking and sometimes singing karaoke. A year-end party is considered a significant opportunity to build up a sense of fellowship and unity within the group.
by blogger

中国語訳

忘年会[1]为了 [2]把一年来工作上辛苦劳累 [3]的事付之东流[4]的宴会。单位、公司的同事、朋友、亲戚[5]们聚在一堂喝酒、唱歌,欢乐一番[6],有送旧迎新[7]的气氛。是日本十二月不可缺少[8]的欢乐聚会。
新浪博客版

1 忘年会 wàngnián huì 忘年会
2 为了 wèile ~のために
3 辛苦劳累 xīnkǔ láolèi 苦労
4 付之东流 fù zhī dōng liú  水に流す、パーッと忘れる
5 亲戚 qīnqi
6 一番 yìfān ひとしきり
7 送旧迎新 sòngjiù yíngxīn 旧年を送り、新年を迎える
8 不可缺少 bùkě quēshǎo 欠かせない

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資格起業家・横須賀てるひさの本

横須賀てるひさ氏は30代の若手行政書士ですが、今では「資格起業家」として飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しています。

「資格起業家」は、まさに横須賀氏が独自に考え出した概念で、
資格業の弱みを把握した上で、逆に強みを強調させた起業家モデルといえます。

資格業は、一般的に「強い」と思われがちですが、結局は個人の資質に左右されます。
よく話に出てきますよね。「司法試験に受かったのに、仕事が取れない弁護士」とか。
横須賀氏自身も、行政書士になりたての頃、仕事がまったく取れずに廃業寸前まで行きました。
そこで、悩みに悩んで考えて、ついに得た結論が「資格起業家」というわけです。

横須賀氏によれば、資格業なのに弱い人には共通点があるといいます。
それは「資格依存度が高すぎる人」とのこと。「資格さえ取ればなんとかなる」と思い込んでいる人は、資格依存度が高い人といえます。
こういう人は、資格を取ってからのビジネスモデルなどを一切考えていません。

しかし、資格を持っているからといって、黙っていても仕事がやってくるということはありません。
そこは戦略が必要です。そうした戦略が、横須賀氏の本には満載なのです。

資格が持つ信頼度に戦略が加わったとき、「鬼に金棒」の力を発揮します。まさにオススメのビジネス本です。

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ちきりんの本

ちきりん さんは、証券会社のOL時代からブログを書き始め、少しずつ読者が増えていき、今では巨大なアクセスを誇るトップブロガーです。ちなみに、今は会社を辞めて、いい意味でのんびり生きている感じが伝わってきます。

彼女のブログがそれほどまでに注目されるのは、現代社会を「ゆる~く」かつ的確にとらえているからだと思います。

現代社会はなにかと競争にあふれ、リズムが速く、ストレスの多い環境にあります。
そこであえて、競争を意識せず、ゆる~く考えることによって、意外なことがわかってくるわけです。
こうした考えは、なかなかフツーの人にはできないため、読者が増えていっているのではないかと思います。

また、一人でフラッと海外旅行に出かけるフットワークの軽さと、見識の広さも、するどい分析に一役買っています。

いろんな意味で目から鱗が落ちる本です。

外部リンク

Chikirinの日記

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中谷彰宏 『入社3年目までに勝負がつく77の法則』

新社会人は絶対に読んでおいた方がいいですし、新人を部下に持つ上司の方にもオススメの本。著者の中谷彰宏氏はバブルの寵児っぽいですし、「俺って頭いいだろ、モテるだろ」アピールが強すぎるのであまり好きではありません。にも関わらずこの本と出会い、かつ共感したのですから、本との縁は不思議なものです。

本書と出会ったのは、就職が決まって迎えた最後の春休みでした。そのときはもう社会に出るということが嫌で嫌でしょうがありませんでした。「あぁ~仕事なんで嫌だな」と思って書店をぶらついていたときに本書に出会ったのです。

「なんかノウハウ本っぽいけど、今の自分には役立つかも」と思って買いました。結果的に、これは当たりでした。
これは彼が博報堂時代に身に付けた経験で書かれており、非常に充実した内容でした。
よく「3年はガマンして働け」といいいますが、そのとこを実体験から説いています。

入社してからの3年間で、君のすべてが決まる。この3年間は、決して、準備期間ではない。この3年間に頑張った人は、好きな仕事ができるようになる。この3年間に苦労をたくさんした人は、仕事のプロになる。
この3年間に油断した人は、一生逆転できなくなる。この3年間にこの本に出会った人は、運を切り開く。この3年間は人生の黄金の3年間である。これは、僕の黄金の3年間の実体験だ。

私もこの教えを大事にし、中国留学を実行する前に、まずサラリーマン生活を3年間経験しました。将来、独立や寿退社を考えている人でも、とりあえず3年はサラリーマン(勤め人)というものを真剣にやった方がいいです。なぜなら、サラリーマン文化こそ、日本社会を形成している「宗教のようなもの」だからです。

よく海外の人から質問されます。「なぜ日本人は長時間労働をするのか? なぜ意思決定するまでに多数の上司の確認が必要なのか? なぜマイホーム買ったとたんに遠隔地に転勤になるのか? なぜ過労死という現象が発生するのか?」と。

明らかにおかしいことなのに、それが継続している理由はなぜ? でも、これに明確な答えを見つけ出せそうにないので、「宗教のようなものだから」と言うしかないのです

私たちの国は、国土が狭く天然資源が乏しく、戦後は貧困のドン底にありました。それでもなんとか国力を上げようとして、たどり着いた方法がサラリーマン文化なんじゃないかと思います。
そして、日本人の勤勉性、集団プレーが奏功し、高度経済成長、ジャパンアズナンバーワンを達成。でも、あまりにも上手く行き過ぎちゃったので、この時にできた制度が、今も捨てられずにいるのでしょう。
時代がどんどん変化しているのに、旧態依然なのはこうしたことが理由じゃないかと。

そんなこともね、勤めて見ないとわからないから。

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