各企業・団体の中国銀聯カード対応の動きについて

各企業・団体の中国銀聯カード対応の動きについて2012年1月期の中国銀聯カード対応に関するニュースです。

まず、神戸商工会議所が1月10日から会員企業向けに銀聯カードの決済サービスを始めました。市内小売業の活性化を図っていくことが目的です。

次はコンビニ大手のファミリーマートが1月17日から、東京、大阪、京都など全国約200店で対応を開始します。ほかの大手コンビニでは、ローソンが福岡など観光地周辺の一部店舗で導入しているだけで、ファミリーマートが一歩リードした形です。

最後は、京都銀行が地銀で初めてATMを銀聯カードに対応させるとのことです。京都は中国人観光客が多く訪れますから、利便性は大いに向上すると思います。

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