エジプト人とLINEでやり取り


 
先月エジプト人の仕事仲間(日本語ガイド)からLINEをもらいました。コロナ禍で往来ができなくなり、心配してメッセージをくれたのです。それにしてもSNSの発達って、本当に凄いなーと思いました。かつて、国際郵便なら数週間、電報でも数日かかりました。電話やFAXを使えば即日で連絡できますが、バカ高い料金がかかりました。それがSNSなら一瞬で届き、ほぼ無料です。凄まじい進歩じゃないですか!!
 
コロナ禍でしばらく海外出張・旅行はできませんが、こうやって連絡とれるのは幸いです。
相手は日本語でメッセージをくれましたので、お返しに私はアラビア語で「アッサラーム・アレイコム」(こんにちは)と書いて送りました。
 
くねくねしたアラビア文字は読むことも書くこともできません。それでもGoogle翻訳を使ってコピペしたので、送ることができるのです。これも驚異的な技術の進化ですよね!
 
ちなみにこのビジネスパートナーは、アラブ圏の最高学府であるカイロ大学の卒業生です。カイロ大学と言えば、小池百合子東京都知事も卒業生です。小池都知事は昨今、このカイロ大学卒業についての学歴詐称問題で揺れていますが、当のエジプト人たちからはかなりの人気を得ています。そもそも非アラブ圏からの留学生が貴重ですし、その卒業生が母国で要職に就いていることに誇りを感じていると述べていました。

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