オンラインストレージは『Googleドライブ』がオススメ!

クラウドにファイルをアップロードしておけば、外出時にノートパソコンで仕事の続きができます。今ではすでに当たり前の技術ですが、本当に便利です。こういったサービスがあればいいのにな~と20年ほど前にも思っていました。なにせファイルの同期は、かつては「大仕事」だったからです。うっかりすると、古いファイルの方に上書きされたりして、発狂しそうになったこともありました。それが今ではこんなに簡単に同期を実現させているのだから、技術の進歩は本当に早いです。

さて、クラウドによる作業を実現させるために欠かせないWEBサービスが、オンラインストレージです。現在、様々なオンラインストレージが登場しており、私は長くSugarSyncを愛用していました。困ることが何もない、とても満足のいくサービスでした。しかし、「5GB無料版が終了しますよ!」というメールがっ! まぁ無料で使わせてもらっていますからね。こういう仕様の変更は仕方がないです。でもこのとき、SugarSyncとおさらばする日が来たことを悟りました。そして、それに代わるオンラインストレージ探しが始まったのです。

Dropboxは使い勝手はいいが・・・

オンラインストレージの先駆者Dropbox。すでに多くのユーザーに利用されています。使い勝手もさすがの一言。ただ、難点は無料版が2GBということ。今の時代において2GBは、すぐにいっぱいになってしまいます。やむなくメイン用には使わないことにしました。

とても困ったことをしてくれるOneDrive

Microsoftが展開するOneDrive。無料でなんと15GB。「普通に使うのであれば」何も言うことありません。「普通に使うのであれば」ね。しかし私にとって、OneDriveはとても困った動作をしたため、メインを諦める結果になりました。OneDriveはMicrosoftのサービスだけあって、同社のWindowsやOfficeとの親和性バツグンです。しかしその結果、仕様を勝手に変えるという暴挙をするのです。例えば、WordやExcelファイルをわざと旧バージョン(doc、xlsファイル)で保存しているのに、クラウド先で勝手に新バージョン(docx、xlsx)に変換してしまうのです。
また、貼っていたハイパーリンクのアドレスを、「https://d.docs.live.net/●●●●●」と勝手に書き換えることまでします。何してくれんだよ、Microsoftさんよぉ~。ネットで検索してみると同様に憤っているユーザーがいることがわかりました。
「OneDrive に保存した Office ファイルでハイパーリンクが飛ばなくなった」
しかし、ユーザーの質問に対してMicrosoftは根本的な回答を発表していないため、解決しようがないので使用を断念しました。無料で15GBは魅力的だっただけに残念です。
Microsoftに限りませんが、「優れた技術」を盲信して展開している企業がかなりあります。まずはユーザーのために使ってこそ「優れた技術」と言えるのではないでしょうか。いずれにしてもOneDriveは、音声ファイルや画像ファイルのようにテキストの影響を受けにくいファイルを保存するのがオススメです。

やはりGoogleなのか

google_driveそして、辿りついた結論がGoogleドライブでした。全く問題ありません。ないどころか、同期の凄まじいスピードなど、「未来」を感じてしまうほどです。何なんでしょうか、Googleという会社は!? 容量は驚きの15GB。ただ、Gmailなど他のGoogleサービスと共用です。それでも大容量であることに変わりはありません。結局Google押しになってしまいますが、オンラインストレージは『Googleドライブ』がオススメです!

年齢や期間を計算できるDATEDIF関数

「終戦の日である1945年8月15日に生まれた人は、
2013年12月5日現在では何歳と何か月か?」

そういったことを知りたいとき、ExcelのDATEDIF関数(デイトディフ関数)を使えば簡単にわかります。

“関数”と聞くと、数学が苦手だった人は卒倒するかもしれません。私も数学は血管から血が出るほど苦手だったので、その気持ちよく分かります。
しかしExcelの関数は、むしろ人間ができないような複雑な計算をコンピュータが代行してくれるもの。数学嫌いな人ほど覚えておくと“お得”です

Excelで以下のように入力しておきます。
A2には始点となる年月日を、B2には終点となる年月日を入れておきます。
datedif01

DATEDIF関数の基本は「=DATEDIF(始点,終点,”Y”) 」。これで期間を割り出してくれます。
“Y”というのは「期間内の満年数」のことを表しています。

今回は、C2セルに「=DATEDIF(A2,B2,”Y”) 」と入力します。
すると、68という数字が表示されます。終戦の年に生まれた方は、現在68歳。戦後約70年も経つんですね~。

次にD2セルに「=DATEDIF(A2,B2,”YM”) 」と入力します。
“YM”というのは「経過した1年未満の月数」のことを表しています。
ここでは3と表示され、生まれてから68年3か月目ということがわかります。

以下まとめておきます。これでかなりのことが求めることができますよ。
“Y” : 期間内の満年数
“M” : 期間内の満月数
“D” : 期間内の日数
“YM” : 経過した1年未満の月数
“YD” : 経過した1年未満の日数
“MD” : 経過した1月未満の日数

Word2010でハイパーリンクの「戻る」ボタンをリボンに表示させる方法

インターネットを見るためのブラウザ(Internet Explorer、Firefox、Chromeなど)には、ハイパーリンクをクリックして別の画面にジャンプした後、また前の画面に戻るための「戻る」ボタンがあります。

さて、Wordでも同一文書内にハイパーリンクを挿入できるわけですが、ブラウザと同様に元の位置に戻りたいときがあります。

このとき「戻る」ボタンがあれば便利なのに、Word2010(およびWord2007)には表示されていません。(※Word2003のときにはあった)

そこで、「戻る」ボタンをWord上部のリボンに表示させる方法を紹介します。

同一文書内にハイパーリンクを挿入する方法

本題の前に、同一文書内にハイパーリンクを挿入する方法に触れておきます。

ハイパーリンクをクリックしたときにジャンプさせたい箇所に移動。
「挿入タブ」にある「ブックマーク」をクリックし、ブックマーク名を付けておきます。ここでは例として「ジャンプ先」と付けておきます。

今度はハイパーリンクを挿入したい範囲を選択します。
「挿入タブ」にある「ハイパーリンク」をクリックするとダイアログボックスが開きます。
ボックス内左側にある「このドキュメント内」をクリックすると、先ほど付けたブックマークが表示されますのでクリックします。

本題 「戻る」ボタンをリボンに表示させる方法

「ファイルタブ」をクリックし、下部にある「オプション」をクリック。

すると、ダイアログボックスが開きます。

①「リボンのユーザー設定」をクリックします。

②「リボンにないコマンド」を選択し、すぐ下のコマンド一覧を一番下までスクロールします。

③「戻る」ボタンがありました。これを選択しておきます。

④右側のボックスの「挿入」→「リンク」を選択しておきます。

⑤「新しいグループ」をクリックすると、「リンク」の下に「新しいグループ」が挿入されます。

⑥「名前の変更」をクリックし、「戻る」と名前を変更すると、下線部のようになります。

⑦中央にある「追加」をクリックすると、下線部のように「戻る」ボタンが追加されます。あとは最下部の「OK」をクリックします。

タブに「戻る」ボタンが追加される

以下のように追加されます。

以後、同一文書内のハイパーリンクでジャンプしたとき、「戻る」ボタンを押せば元の位置に戻ることができます。

いちいちスクロールして戻るよりは、ずっとラクです。

関連記事

ITコンテンツ一覧

Excel2007/2010 入力したURLにハイパーリンクが自動的に付かないようにする方法

Excel2007/2010の初期設定では、セルに「http://…」で始まるテキストを入力すると自動的にハイパーリンクが適用されてしまいます。
これだとクリックするだけで、Webブラウザが立ち上がりURLのリンク先を表示してしまいます。いちいちWebブラウザにジャンプしては、文字の編集がしにくくてかないません。

では、どうすればハイパーリンクが自動的に付かないようになるのかというと・・・。


メニューから「ファイル」を選択

「オプション」を選択











オプションダイアログが開くので

左のメニューから「文書校正」を選択

「オートコレクトのオプション」ボタンをクリック




オートコレクトダイアログが開いたら

「入力オートフォーマット」のタブを選択

「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックを外して OK ボタンをクリック




これでURLを入力してもハイパーリンクが自動的に付かないようになります。

firefox アドレスバーの検索エンジンの変更

firefoxのアドレスバーで、Googleを検索エンジンとして利用していたのに、
いつの間にか違う検索エンジンに代わっていたということがあると思います。

無料のウイルスセキュリティソフトなどをインストールしたときに、設定が勝手に変わってしまうことが多いようです。

困ったことに、戻そうにもブラウザには検索エンジンを指定するような箇所がありません。
私も苦労して調べて、直し方を発見しました。ここにその方法を書いておきます。

①アドレスバーに「about:config」と入れる。
②「最新の注意を払って使用する」をクリック。
③検索(R)と書かれているところに「keyword.url」と入れる。
④設定名の文字をダブルクリックするとポップアップが出るので内容を変更

※Googleの場合
http://www.google.co.jp/search?q=

※Yahoo! Japanの場合
http://search.yahoo.co.jp/search?p=

ブログでURLをリンクにさせない方法

WordPressでは大丈夫なのですが、無料ブログなどではURLを表記すると、
http://www.yahoo.co.jp/
のように勝手にリンク扱いされてしまいます。

仮のアドレスで説明を行うような場合でもリンク扱いされてしまい、存在しないURLがリンクとなってしまいます。
これを回避するには、URLの一部に下記のコードを埋め込めば大丈夫です。