J-POPもそろそろ英語圏を意識して制作してみたらどうか?

J-POPもそろそろ英語圏を意識して制作してみたらどうか?「Like a River Runs」(Bleachers、2014年)

とてもいい曲で、オススメです。ただアメリカのインディーズバンドなんで、日本ではほとんど知られていません。

では、何でそんな曲を知っているかというと、ituneとかYouTubeのレコメンド機能で、関連情報が(お節介にも)入ってくるからです(でも、そのお節介が良いときもある)。

ここで個人的な思考はさらに次へ進みます。日本のミュージシャンは日本語中心で音楽を作っていますが、はじめから英語圏にもアピールするような曲作り、PR体制をしたらいいのにな~と。そうしたら、こういった機能が勝手に世界に拡散してくれる場合もあるのに・・・と

加えて、グラミー賞なんかも、アメリカ資本だけでは支えきれなくなっているので、他国の受賞者を増やして維持しようとしています。つまり、日本人にも受賞のチャンスが広がっているんです。

でも、日本は動かないだろうな。芸能事務所のスタッフも関心がないだろうし・・・。「動かざること山の如し」。ある意味、不動明王っぽくて清々しさを感じます。

日本とは異なり、韓国とか中華圏は今後アグレッシブにグラミー賞とか狙いに行くでしょうね。BIGBANGのワールドツアーなんかは、その一環だと思います。アメリカもお金を落としてくれるなら、どこの国だろうと構わないでしょうし。

関連記事

音楽レビュー一覧

Strange Desire

新品価格
¥811から
(2016/3/8 08:34時点)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA