高松―上海間で春秋航空が就航

香川県といえば讃岐うどん。その讃岐うどんでさらに名物を作り出そうと「さぬきうどんバーガー」なるものがつくられたそうです。「B級グルメブーム」も行き着くところまで来てしまった感がありますね。
写真を見る限り、あまりおいしそうには見えないのですが、こればかりは食べてみないとわかりませんね。

さて、その香川県高松市と上海間で定期便が就航されることになりました。
航空会社は春秋航空。茨城空港から上海まで片道4000円という破格の料金を打ち出し、大きな話題になった格安航空会社(LCC)です。

就航日は3月27日で週4往復。茨城空港ではチャーター便でしたが、高松空港では春秋航空の念願が叶い定期便が就航されることになりました。

これまで香川県では中国人観光客誘致の動きは乏しく、当然中国語表記も町にはないし、中国語を話せる人材も少ないそうです。はじめはインフラ整備に時間がかかるのではないでしょうか。
ただ、上海からの観光客が増えれば経済効果も期待できると思います。

中国人にも讃岐うどんは人気のグルメとなるでしょうか。

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静岡県がロケ地になった『ドララ昇進記』

中国の映画・ドラマで日本がロケ地になったものは、『非誠勿擾』(邦題:『狙った恋の落とし方。』)が有名。北海道の東部(釧路、阿寒湖、網走など)が舞台になったことで中国人観光客が殺到しました。

doraraこうしたムーブメントを期待して、各地でロケ地の誘致合戦が始まっています。成功例のひとつがドラマ『杜拉拉昇職記』(邦題:『ドララ昇進記』)です。

ロケ地になったのは静岡県。富士山があるためもともと観光客は多かったのですが、たいていは富士山を見た後にそのまま京都あたりに向かうのが定番でした。「静岡県そのものにもさまざまな魅力がある!」、そんな思いを込めて静岡県はロケ誘致を実施。観光にプラス効果が出るか注目したいとろこです。

このドラマのストーリーを簡単にご紹介。主人公の女性「杜拉拉(ドララ)」は仕事でストレスを抱え、恋愛も順調にいかず、精神的に疲れきってしまいます。それら全てから開放されるため、美しい富士山を見るために静岡県を訪れます。ちなみに、杜拉拉役の王珞丹(ワン・ルオダン)は静岡の美しさに魅了され、プライベートでも何度も訪れているそうです。

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